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楽しくなるために色々やってみるブログ

断捨離、片付け、似合うモノ探し、アンチエイジング、引き寄せ、その他色々。日々楽しく笑って暮らすための方法を探して実践してみます。

持ちものを見直す

 こんばんはー。

 

楽しくなりたい。

   ↓

部屋を片付けると、良い事が起きるらしい。

   ↓

再汚部屋化も気になっていたし、ついに気合をいれて片付けるか!

   ↓

ちょっと捨てたけどこれからどうしよう。そうだ、片付け本読もう!(現実逃避)

   ↓

やっぱり、片付けより捨て作業が先だと気付く。(本を読まずとも分かっていた事の確認でした)

 

という流れできましたが、捨て作業のスイッチが入らないので持ちものの確認しまーす。

 

飯田久恵さんの著書『「一生、散らからない部屋」の法則』に

「実は、なくてもいいモノ」を 見極める哲学  p100

   (以下、飯田久恵『「一生、散らからない部屋」の法則』より)

 という章がありました。

普段の生活で「これは絶対に必要!」と思っているモノでさえ、実はいらないモノだった、という場合だってあるのです。 p100

 ということで、家のなかに有って当然だと思っているけど、捨てられる可能性のあるモノを紹介されていますので、それに沿って持ちものを見直してみようと思います。

さあ。うちのモノは減らせるのでしょうか。

 

たとえば、「バスタオル」。  p102

結構な枚数ありますね。飯田さんは、お風呂上りはフェイスタオルで間に合うと言われていますが、うちもいけるシーズンいける人はフェイスタオルです。夏場は全員フェイスタオルで、冬場は私以外の3人がバスタオルを使います。出来れば全員年中バスタオルなしにして欲しい。何故かというと、フェイスタオルの方がかさ張らず洗濯が楽だからです。4人分広げて干そうとするとかなりのスペース要りますしね。(タオルは広げて干さないと気持ち悪いんです、乾燥機に入れるにしてもバスタオルは嵩張る)

まあでも、飯田さんも言われてますが、私以外の家族は広いバスタオルにくるまれる感触が特に寒い時期は気持ちいいらしく、それを無理矢理止めさせることもないですよね。子供に楽しく暮らしてもらうのが目標だし。バスタオルに包まれることで「幸せ~」と思ってくれるのなら、もういっそのこと年中バスタオルを使って貰いましょう。

それに、3人が使うにしても一人2枚あれば足りるし、今何枚あるのか分からないけど多分もっとあります。今フェイスタオルと合わせて脱衣所にあるワゴンの引き出し3段分から少しはみ出すので、余裕を持って入りきる量に減らそうと思います。うん?待てよ?引き出し一つにバスタオル6枚入るな、一体今何枚あるんだろう。後日数えようと思います。

 

「玄関マット、トイレマット」  p108

ありませーん。玄関マットはその下にゴミが溜まって掃除が面倒だし、トイレマットも床に洗剤スプレーしてトイレットペーパーで拭いた方が簡単だと気付いたので5年前くらいから置いてません。ついでにスリッパもありません。素足で入って素足で出ます。たまに息子のおしっこらしき点々が落ちてますが、素足だと後回しにせず気付いてすぐに掃除する気になります。踏む訳にはいきませんからね。

そして、このブログを始めることにしてからバスマットも捨てたので、うちのマット類はキッチンマットと、洗面台の足元にあるマットだけのはず、あれ?あ、むかーし使ってたトイレマットやバスマットがまだ引越し段ボールに入っている様な?こういうのを処分すべきだってことですね。

 

「洗剤やシャンプー」の買い置きをチェック   p110

ストック類は洗剤食品に限らず殆どありません。これは汚部屋時代からだと思いますが、切れたら大変っていう気持ちが特にないので、切れてから買う、が基本です。行こうと思えばすぐ買い物行けますからね。一晩くらいなくても明日には買えますし。どーしても必要なら夜中でも買えるところはありますよね。そんな事は滅多にないですが。

でも、災害時のストックと考えると、食品とかは考えなきゃなとおもっています。本当に必要な物を置くスペースを作るべく、不用品を処分しないといけませんね。

 

「ティッシュ類のストック」はここまで減らせる   p111

箱ティッシュは5箱入りを買って、なくなってから買いに行きます。買い忘れて、しばらくトイレットペーパーで代用することも良くあります。トイレットペーパーだけは、無いと本当に困るので(テッィッシュで代用することが極稀に有りますが、つまりそうで滅茶苦茶怖い)残り2ロール位で買い足してます。ここは合格かなあ。あ、キッチンペーパーもあまり使わないのでストックはしません。ポケットティッシュは子供が学校に持って行くものだけ買ってます。10個入りのものなんかを買うけど無くなるぎりぎりまで次は買いません。

 

「調味料」の予備は?   p112

これも基本なくなってから買う。のでストックはありません。1、2日なくてもどうってことありません。油とか砂糖を時々義実家から頂くんですが、それもすでに貰った物が残ってたりすれば断るようにしているので、多くて2本くらいかな。

 

「読み終わった新聞や雑誌」をスッキリ処分  p113

捨てるのが億劫で新聞取ってません。若い頃は一生懸命読んでたファッション雑誌も、大好きな小説漫画も一切買わなくなりました。物凄い量を読むんで、全部を買ってたらすぐに破産するし、部屋の床が抜けます。結婚して自由に使えるお金が減ったせいで買えなくなったのもあるけど、昔から図書館が大好きです。が、数年前限界が来て一時期買っちゃって、殆ど本を読まない旦那の漫画と、たまにしか読まないけど捨てるのがためらわれる私の小説が計本棚2こ分はありますね。図書館で読めない系の本は処分し辛い(ライトノベルとか)。

 

定期的にくる「通販カタログ 」を・・・  p115

ほんと、届くと見るのが楽しくて中々捨てられないんですが、通販で買い物しなくなったり引越しを繰り返したりしてたら気付けば全く来なくなりましたね。ラッキー。

 

「保存容器」   p116

タッパーですね。入れ子に出来る大中小で、計3個しか持ってません。そしてあまり使わない。洗い物が増えるのがいやで、皿からタッパーに残り物を移し替えるのが好きじゃないです。皿にそのままラップです。ラップもストックないので、ラップなしで冷蔵庫の時もあります。ここも合格?ラップなしの保存がどうなのかは置いといて、数は減らさなくても良いですよね。

 

「バケツ」   p119

ないです。必要な時は、プラスチック製のゴミ箱(ついでにゴミ箱も丸洗いできるのでお勧め)か、洗濯籠にしている最近良くあるふにゃふにゃの収納用バケツ(あった!)で代用。

ここで飯田さんが言われているのは掃除用のバケツですが、よく考えたら収納用バケツは洗濯籠にしている大中2つ以外にも2個あって、どちらも全く使われていないおもちゃやよく分からない物がごちゃっと詰め込まれてリビングに放置されています。これだ。処分すべきはこの中身だ。飯田さんの趣旨とは全く違うけど、うちの問題点を発見しました。

 

今回、実際本を読んでいる最中は「けっこう私出来てるじゃーん」と思ってたんですが、改めて一つ一つ見直してみると、バスタオルは使用頻度のわりに数が多い。マットもずっと使ってないのに収納してる。ストックないのは片付け的には良いけど、災害時には不安。何ヶ月もリビングに放置されているバケツの中身が最早思い出せない。等、色々気付くことが出来ました。

 

あと、もう一つ思ったのは、うちで収納されずに部屋のどこそこで溢れて転がっているのは、上記の物ではなくて(バケツの中身以外の)、子供のおもちゃ、ゴミと見まがう様な可愛い工作品の数々、子供達が貰って来るプリント類、私の趣味の材料、衣類等なんですよね。

「実はなくてもいいモノ」は既に結構なところまで減らしてるんですよね。だからこそ汚部屋を脱していた時期があった訳です。子供に関する物以外は、けっこう減らせてたんですよねー。そこからちょっと気が緩んで趣味の物が増えて、子供の物は成長と共に増え続けて。(衣類は、私も旦那も独身時代に比べればかなり減らしてるけど、まだいっぱい有るって感じです。もう、ここは別問題。衣裳部屋は別次元です)

うちの課題は主に子供関係のモノって気がしてきました。どうして良いか分からないモノが多いんです。

分からない所(主におもちゃ部屋)に思いを馳せると胃が重くなってきました。よし、分かるところからやろう。タオルだタオル!

 

今回参考にした本です。

【楽天ブックスならいつでも送料無料】「一生、散らからない部屋」の法則 [ 飯田久恵 ]

 

昨日の良い事

子供達に「おかーさんだいすき」と言われて嬉しかった!

 

今日の良い事

学校の仕事がつつがなく終わった!

 

明日の楽しみ

プリキュアが終わるまで寝ていられる!

 

(エクスクラメーションマーク付けた方が楽し気なので全部に付けてみました!)

 

 

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