楽しくなるために色々やってみるブログ

断捨離、片付け、似合うモノ探し、アンチエイジング、引き寄せ、その他色々。日々楽しく笑って暮らすための方法を探して実践してみます。

パーソナルカラー・骨格診断。自分に似合うものが分かるというのならやってみましょう。

子育てに夢中で大好きだったファッションに関心が薄れていた間に、どんな服を買えば良いのかさっぱり分からなくなりました。こんばんはー。

 

流行に疎くなったことに加え、店で服を身体に当てても見慣れない老けた顔に(じっくり鏡をみることがなくなっていたので)似合う物の判断が出来ないんですよね。

 

可愛い欲しいと思うものは沢山あるのに実際身体に当てて鏡の前に立つと「うわ」となることも多いので、なんだか黒・グレイ・紺とか、シンプルでおしゃれな人が着ているイメージの色ばかり選ぶようになってしまっていました(白は子供に汚れを付けられるので敬遠)。でも、似合わないのかセンスが悪いのかお洒落にはほど遠くてですね。

 

危機を感じてトレンドを気にし始めたのですが、欲しいと思う物を若いお母さん達が着ていると、私の年代が着ると若作りなのかとまた分からなくなり、もうほんとに困ってました。

(トレンドの物で全身を固めているおしゃれな同年代のお母さんも勿論おられますが、やっぱりアパレル関係のお仕事しているとかでないと、幼稚園のお迎えやスーパー用には多少不自然ですよね。)

そして、トレンドに気を配りだすと、おしゃれだなーと思っていた流行の物が段々「皆そればっかりだな」と思えてきて、自分が身に着けるのが恥ずかしくなります。

 

そんな時ネットで、ベースカラー、パーソナルカラー、骨格診断という言葉をしりましてですね。

自分に似合う色やデザインの物を身に付ければ、しわもシミも目立たず、肌は明るく綺麗に見えて、スタイルも良く見え、トレンドのものでなくてもお洒落に美しくなれる、というあれです。良いですよね。

ここ数年でやけに急激に老けた様に感じるけど、なんだ似合わない物を着ているせいかと思えば何だか希望が持てますよね。本当は私も若くて綺麗なんだわ(似合う色でメイクをして似合う物を着れば)と思わせてくれます。

 

それに、流行ものはワンシーズンでダサくなってしまいますが(でもなかなか捨てられない)自分を綺麗に見せてくれるものが分かれば、若返りつつクローゼットもミニマム化できそうですよね。良い事ばっかりですよ。

 

以来、ネットで調べて自己診断を繰り返していますが、自分のタイプがよく分かりません。

どこのサイトでもちゃんと専門の診断士に見てもらうようにと勧められてはいますし、見てもらいたいのは山々ですが料金もお高いですしね。自己診断出来るならそれにこしたことは有りません。

 

すごく簡単にそれぞれの説明です。

 

ベースカラー・パーソナルカラー

肌の色味(肌の質感、髪や目の色味等も加味して)を2種類に分類して、さらに4シーズンに分け、似合う色似合わない色を判断します。

スプリング(イエローベース)

サマー(ブルーベース

オータム(イエローベース)

ウインター(ブルーベース

 

分類の仕方、それぞれの似合う色は一言で書ききれません。簡単に書きすぎると誤解を呼びそうな感じです。

 

それぞれのシーズンの似合う色見本がネット上でも簡単にみつかるので、これがはっきりすれば買い物が随分楽になるのではないかと思うのですが、まず、自分がイエローベースなのかブルーベースなのかというところでつまずいてるんですよね。

※簡単に黄味がかった肌がイエロー、ピンク味がかった肌がブルーとかかれているところもありますが、見た目の色味だけで決まるものではないみたいです。中間の人もいるそう。もちろんです、人間ですものね。はっきり分類できる訳がありません。

 

参考にしたサイト(他にもたくさんのサイトがあり、それぞれ少しずつ情報も違いますのでご参考までに)

IROUSE/色彩・カラーコーディネート・ファッションイメージの情報サイト

こちらは【パーソナル・カラー】のページにわかりやすいイラストと解説があります。

 

桶村久美子の色のいろいろ不思議な力

講演資料のようでちょっと取っ付きにくいですが、「似合う色とは何?」というテーマで書かれていて面白い内容でした。黒い下着がマズイ話も気になります。私ババシャツが全部黒いので。

 

骨格診断

骨格、体型、身体のラインなどから3タイプに分類し、似合う服の素材やデザインを診断するものです。(以下の説明書きはネット情報の超簡単バージョンです。他にもサイトによって色々特徴が書かれてますが、これは大体共通していると思います)

ストレート・・・上半身が厚く、重心が高いタイプ。(藤原紀香系)

ウェーブ・・・身体が薄く、重心が低いタイプ。(オードリー・ヘップバーン系)

ナチュラル・・・骨格が目立つタイプ 。(江角マキコ系)

※太っている痩せているは関係ないらしいです。

 

それぞれの似合う服は長くなるので今回は省略しますが、それが重要なんですよね。これまた超簡単に私の印象だけで言うと、ストレートはかっちりシンプル、ウェーブはヒラヒラフワフワ、ナチュラルはナチュラルな感じが似合うらしいです。これも幅が有り、当然こんな簡単な言葉だけでは全く足りません。

 

骨格診断の方も、自分がウェーブなのかナチュラルなのかいまいち分かりません。色んなサイトで調べてみても、どちらも当てはまる事も当てはまらない事も。ストレートだけは除外できるのですが、ウェーブとナチュラルは似合う服がかなり違って来るので困ります。

※これももちろん、混在しているタイプ分かりにくいタイプもあるそうです。人間だもの、当たり前ですよね。

 

参考にしたサイトのひとつ

骨格診断とは | Color&Style1116

わかりやすいです。ブログも面白いです。診断してもらいたい。

 

 今日記事にしてみて分かったのですが、自分に似合う物を知りたいなと強く思っていますが、人間を4種類や3種類に分類できるとは(自分で感じていたほど)信じていない様です。

が、パーソナルカラーも骨格診断も、何となくでも自分のタイプを知っていると手に取る服を選ぶ際に全然違います。

 

実際いままで着た事がなかったウェーブ仕様のふんわりスカートを試着して「これは!」と思うぐらいしっくりきましたし(重心低め、でも痩せたやや骨太でナチュラルぎみ)、一人一人に似合う物似合わない物が、肌の色味や体形に基因し、色や素材やデザインで決まると言う理屈には納得しています。

ただ、それぞれでの分類は目安くらいの物かなと思います(こんな感じが似合うっぽい、でも人によっては違うかも。くらいの)。全てを複合的な目で見て似合うかどうかの判断が出来れば皆苦労しないけど、出来ない人が多いからこう言った分類で判断する方法があるんですよね。着る物に迷っているなら使わない手はないです。

 

自分のタイプを気にしつつ、実際に色んな色やデザインの服を着てみて、出来る限り客観的に見比べて、より自分が良く見える方を選んでいくことが似合う物と似合わないものを知る近道かなと思いました(地道だけど、急がば回れ)。おのずと自分のタイプもわかると。

好みの物ばかりじゃなくて、その隣のものも試着してみると良いかもしれませんね。(自分じゃ選ばない物をランダムに取れるから)

 

「客観的に判断する」のが一番難しいんですよね。とりあえずは今の自分の顔を受け入れて、それをより良く見せてくれるものを選ぶ心構えがないといけませんね。

きっと一番の近道は専門の診断士さんに診てもらうことでしょうけど、自分が納得しないと結局信じられなさそうな気もしませんか。実は色に関する資格を持っています(ひとつは1級、もうひとつは2級)。なのに自分に似合うと感じる色に自信が持てないんですからね。今の自分の顔をどれだけ冷静に客観視できるかの問題なんだと思います。書いたことで大分客観的になれた気がします。次の試着が楽しみです。

  

 

今日の良い事

思いがけず子供に必要としてるサイズのお下がりを貰えて有難かった!