楽しくなるために色々やってみるブログ

断捨離、片付け、似合うモノ探し、アンチエイジング、引き寄せ、その他色々。日々楽しく笑って暮らすための方法を探して実践してみます。

「老けない人のシンプルメイク」若創りメイク教室Say を読んでみました

 

 「若づくり」と言われると抵抗を感じますが、この本で言う「若創り」とは、「若さを取り戻す」ための無理をした「若づくり」ではなく、無理のない正しい方法で「若い頃よりも美しくなる」こととのこと。

王手化粧品会社出身のメンバーによって設立された、”若創り学教室”という東京で人気のメイク教室が手掛けた本だそうです。

 

若い頃はただ楽しくてメイクしていましたが、今何のためにメイクしているのかと問われると、そりゃあすっぴんより若く綺麗に見られたいからに外ならず、「若づくり」(「若創り」でも)に抵抗を感じている場合じゃないですね。私も「若創り」したいので読んでみました。

 

 

若くなくなるにつれ、「メイクすればするほど老けて見える」とは良く耳にします。厚塗りが老けて見えることは納得できますが、塗らなきゃ塗らないで老けて見える(というか事実老けているのが丸見え)のもまた事実。

そこをどうカバーするのかが、こういったアンチエイジングメイク本の特色になると思うのですが、この本はタイトルの「シンプルメイク」のとおり、極シンプルな道具と手順で肌の悩みをカバーする薄塗りメイクを教えてくれます。(使用化粧品はSayオリジナル商品が紹介されていますが、他でも代用は効きそうなシンプルなモノです)

難しい理論や技は必要ないし、忙しい朝にもさっと済みそうな簡単メイクなので役に立ちそうです。

 

また、「なぜそのメイクが老けて見えるのか」が良く分かる記述が多く面白かったです。理由に納得がいくと、自分が避けたい事態を引き起こしてしまうメイクをわざわざせずに済みますよね。

 

あ、あと、ポイントメイクまでしっかり作り込むメイクと、本書で勧められているシンプルメイクを顔の半分ずつで比べているページがあるのですが、好みは人それぞれかなと思いました。本文にも断ってあるように、モデルさんが綺麗だからどっちも綺麗なんですよね。

私の場合は、ある程度濃いメイクもたまにはしたい。でも、しわの目立つ老けた顔にただただ濃いメイクでは清潔感がない、という意見にも賛成。なので、やっぱり普段はシンプルメイクを実践したいと思います。時間ばっかりかけてわざわざ毎日清潔感のない老けた顔で過ごすのも勿体ないですものね。その上で、今日はしっかりメイクしたいんだ。という気分の日に、綺麗な濃い目のメイクを楽しむべく、濃くても老けないしっかりメイクの研究にも励みたいと思います。

 

長々感想を書きましたが、服も化粧も結局のところは、自分との違和感(年齢とか、骨格とか、人からの印象による個性とか、服装との)が ないものが、自分に似合うんじゃないかなと思いました。今の自分に似合っていれば、老けてみえることもなく、きっと綺麗になれるのでしょう。化粧も似合うモノ探しですね。本の趣旨とは違う話で終わりましたが、終わりです。

 

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 井川遥さんのメイクは好き。

 

「濃いと老ける」が良く分かりますね。

でも↓こういうメイクがしてみたい。上の×メイクとの違いが知りたい。(眉形以外) 

 肌が若くないと違和感があるのかな。読みたい。

 

濃いメイク代表

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