楽しくなるために色々やってみるブログ

断捨離、片付け、似合うモノ探し、アンチエイジング、引き寄せ、その他色々。日々楽しく笑って暮らすための方法を探して実践してみます。

骨格診断ストレートに短足の人はいるのかいないのか

 家庭訪問が済み気が抜け、今日は仕分け作業を休みました。茶碗も洗っていません。せっかくスッキリさせた部屋を元の汚部屋に戻してしまう前に、早速明日から仕分けを再開したいと思います。しかし、モノの移動より仕分け(処分)を優先したせいか、いつもより汚部屋への戻りが緩やかです。明日すぐにでも家庭訪問時の状態までには出来そうな気がします。

 

さて、今朝出かける前に服を選んだのですが、気温と予定的にカットソー1枚で出たい感じでした。何か羽織ると汗をかきそうだし(わきに汗染みができやすいので深刻)、そもそも今日はきたいパンツに合う羽織もありませんでした。ところが、純粋にときめく訳でもないのに沢山残したはずの長そでトップスの中には、そこそこときめくパンツに合わせて1枚で着られるモノがほとんどないと言うことが判明しました。

1枚で着られるモノは洗濯中2枚と、今日着た余所行きのお気に入りの3枚だけ。他は、ベーシックだけど形が自分に合わない、あるいは形は合うけど古ぼけていて、どちらも羽織で誤魔化さないと着られないモノばかりでした。合わせて3枚あれば十分なのかなとも思いましたが、どのボトムスにでも合わせられる白が1枚も無かったので買い足すことに決めました。そうと決まったらなるべく自分に合うモノを買いたい。と言う訳で、久々に骨格診断についてです。

 

色の勉強をしたことがあり興味もあるので、パーソナルカラーが凄く気になってしまうのも事実ですが、結局のところ、似合うモノには色よりデザインや素材の方が重要なんだろうなと思うようになりました。とんでもなく似合わない色はともかく、色は肌色を綺麗に見せてくれる手立ての一つ、と思っておくと良い気がします。

 

で、骨格診断なんですが、身体が厚く重心高めのストレート・重心どちらでもなく身体の薄いナチュラル・身体が薄く重心低めのウェーブ、の3分類の方法と、ストレートを2種類に分ける4分類法がある様です。

4分類法の場合、

身体が厚く重心高く、固く四角い感じのIタイプ

身体が厚く重心高く、柔らかく丸い感じのSタイプ

身体薄く重心どちらでもなく、固い四角い感じのRタイプ

身体薄く重心低く、柔らかく丸い感じのAタイプ

となるそうです。

 

短足による明らかな重心問題により3分類法で「ストレートだけは絶対ないわ」と鼻から除外していた私ですが、ある日「骨格診断ストレート 短足」というワードで私のブログに辿り着かれていた方がいらっしゃってですね(お役に立てる記事がなく申し訳ありませんでした)。

それを目にしてから、もしストレートに短足が存在しても良いのなら、私はもしかするとSタイプなのではないのかな。とも思う様になりました。似合わないと確信していたスタイルはIタイプのモノで、Sだと似合うとされる素材やデザインがわりとしっくり来るんですよね。でも短足なんですよ。下半身は厚いけど、上半身は薄っぺらい気がするんですよ。末端は身長のわりに大き目サイズだし、とにかく短足なんですよ。そして詰まった襟とフレアスカートが物凄く似合わないんです。

結局混在していてどれだか分からないですね。でも、絶対に違うと思っていたストレートの可能性があるかも。と心の端っこにでもある事で、広い視点で自分に似合うモノを探せるようになった気がします。思い込みって怖いですから、それを打ち破るためにも良かったと思います。「骨格診断ストレート 短足」で検索してくださった方に感謝したいです。きっと私と同じように短足だけどストレート要素もある、しかも自力で何とかしようとしている同志なのでしょう。似合う服、難しいですがお互い頑張りましょうね。

 

 

ここで、現時点でおそらく似合うと分かっているモノ、似合わないと分かっているモノ。今回はそう思う理由も。前回からまた気付きなおしたことがあるはずです。続けているとだんだん自分を客観視出来る様になりますね。

・トップスとパンツは薄くテロっと落ち感のある素材が身体の線が綺麗に見える。スカートは薄いテロっと素材は低い尻の位置が顕で最悪。細いプリーツスカートだとマシ。

・張りのある素材のボトムスは身体の線を拾わず似合う。

・固い綿素材のシャツはリクルート、柔らかい綿のシャツやカットソーは野暮ったくなり似合わない。着太りする。

・詰まったネックラインは、太めで長い首が苦しそうでごつく見えて似合わない。

・パフスリーブは肩がごつく見えて似合わない。

・ドレープは似合うけど、ギャザーは着太りする。

・Aラインは変。

・スカートはタイトが似合う。

・シンプルすぎる服は野暮ったくなって似合わない。

・ピッタリ過ぎるトップスは全身で見ると変。

・だぼっとして裾に向かって広がるトップスは着太りする。ドルマンは丈が長過ぎなければ似合うモノもある。

 

今後、カラーも骨格も、診断することにとらわれずに、自分の短所を克服し長所をより良く見せる為の手段として活用していきたいです。

取り敢えず私は、短足が目立たない服を選ぶことと、上半身と下半身のボリュームの差を程よく埋める服を選ぶことに重点を置けばいいのかなと思いました。似合うモノを知るまでは多少の失敗は覚悟しましたが、服を極力増やしたくないのでなるべくなら失敗のない買い物をしたいですよね。

 

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