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楽しくなるために色々やってみるブログ

断捨離、片付け、似合うモノ探し、アンチエイジング、引き寄せ、その他色々。日々楽しく笑って暮らすための方法を探して実践してみます。

引越しと同時に簡単にミニマリストになれる方法

 

今回も出来る限りお安く引っ越しました。

なのでもちろん業者さんには運んでもらうだけ、梱包作業は全てこちらでやったのですが、今までの引越しでは全く気付かなかったことに気付きました。いやー、何も考えないでただ生きていたら今回も気付かなかったんだろうな。そして汚部屋レベルはますますあがっていたんだろうなーと思います。気付いたからには生かしたいところ。

 

それで、何に気付いたのかというと、「引越しに乗じて簡単にミニマリストになれる方法」です。

引越し経験の有る方には分かってもらえるだろうと思いますが、引越し直前に大変なことにならないよう、時間のある時に早めに梱包できるモノはしておきたいんです。だけど、引越し当日まで家族の生活があるので、当日あるいは間近までどうしてもダンボールに詰められない、というモノも結構ありますよね。(例えば学用品、照明、歯ブラシ、タオル、トイレットペーパー、食器、おもちゃとか色々)

で、取りあえず引越しまではなくても大丈夫なモノから詰めていこうと早めに梱包を始めた訳ですが、ダンボールにガムテープで封をしながら、「前もって詰められるモノは実はほとんど要らないモノなのでは」と気付きました。今更なんですけどね。はっとしました、文字通りはっ!と。\(◎o◎)/!

 

 「なくても大丈夫」を呪文に処分作業を進め、引越し前の最後の記事後もかなりのモノを処分したつもりだったのですが(写真撮る余裕はありませんでしたので記事はなし)、それでも「とりあえず引越しまではなくても大丈夫なモノ」、すごく多かったですね。

上記の「引越し直前まで詰められないモノ例えば」に関しても、タオルや食器、おもちゃ(他にも洋服、文房具等)なんかは最低数あればやっていけるので、残りはダンボールに封印しても生きられるんですよね。その「最低数」が、引越し前に明確になった感じです。まだまだ減らせるんだなあ、引越し直前まで梱包できないモノがうちの必要最低限のモノだなと実感しました。引越し直前レベルのモノだけで暮らしている人たちがミニマリストなんだろうなあということも痛感。

と言う訳で「引越し直前に、前もって梱包したモノを全部捨てるとミニマリストになれる」なと思いました。

 

とは言っても「とりあえず引越しまではなくても大丈夫なモノ」の中にも色々あって、特にミニマリストを目指しているわけではない私には処分できない(しない方が身のためな)モノもありました。

例えば「季節外のモノ(扇風機、ヒーターなど)」これは時期がくれば要るモノは必ず要るので処分できないタイプ。処分しても当分はやっていけるけど多分また買いたくなります。同種のモノが複数個あるなら減らせるだろうけど、必要最低限のモノは残しておいた方が良いですね。

あと「飾りモノ(クリスマスツリー、ひな人形など)」処分できないこともないけど、毎年飾って子供も喜んでるうちは処分はしなくてもいいかなと言う感じ。処分してしまって毎年子供達に作ってもらうのも楽しいかもしれません。

「思い出のモノ」の一部は、処分できない。かな。出来るかな。出来る限り減らしたいですが、引越し前には真っ先に梱包されるタイプ。 

この辺↑をくまなく処分してしまうとミニマリストになれるはず。

 

ついでに、「思い出のモノ」と違いもっと容赦なく減らせそうなモノについても書いておくと

「使用頻度の低いモノ(マンガとか、趣味の材料とか、あんまり遊ばないおもちゃとか、本当に色々)」

「使ってるけど使用目的が被るモノが複数あるモノ(食器、タオル、文具、洋服など)」

ですね。なんかもう上のは100%、下も8割がたダンボールに詰めといても引越しまで問題なさそうでした。(唯一、滅多に出番のない子1の弁当箱水筒のみ早めに梱包して困りました) 

 

早めに閉じてしまったダンボール箱の山を眺めて「これを引越し前に全部処分出来たら新居はスッキリするだろうなー」と思いましたが、まあでも、捨てるのが物凄く苦手だったところから練習を重ねようやくちょっと処分出来る様になってきたところなので、ダンボールごと処分とかはまだ無理でした。いずれ減らすべきものは多いだろうと思いながら取りあえずそのまま持って来ちゃいました。

はい、簡単にミニマリストになれる方法を思いつきながらも実践はしてません。元々ミニマリストを目指しているつもりはないんですが、汚部屋を普通部屋にできる程度にモノは減らしたいんです。汚部屋クリエイターを辞めたいだけなんですけど、物臭は治りそうにもないのでやっぱり近道はモノを極限まで減らすことですよね。

 

で、モノを減らしたいのに減らせそうなモノを詰め込んだ「前もって梱包ダンボール」まで持って来ちゃったので、ここでいつもの引越し後みたいに「早く荷解きを終わらせてダンボールを減らさなきゃ」とモノを全部出してしまい、あっと言う間に以前のごちゃごちゃ部屋に逆戻りしてしまうのは避けたい

せっかくモノが少なくて(ダンボールに入っていて)スッキリしている(放置ダンボール以外は)部屋を出来るだけ維持したい。というわけで、今まで通りの荷解きをやめて「全出しせず、必要なモノだけ必要な時に一つずつ出してみよう!」と思いつきました。

例えば「ペンが必要だ」と文具ケースごとダンボールから出してしまうのではなく、好きなペン1本だけ出して、困らない限りそれでやってみるという感じです。季節のモノ以外で、1か月も2カ月も3カ月もダンボールの中に残るモノは「要らないモノ」だと納得できて処分できるんじゃないかなーと。期待している訳です。そしてスッキリ!

 

書きたいことは頭からどれだけでも溢れ出て来るのですが、長くなったのでここらへんで終わります。新居は汚部屋化するのか、こうご期待。

 

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 読んでみてとても良かった本。

子供の要求に応えるだけでいいんだなと ほんと心が軽くなりました。ま、それが難しいんですけどね。心は軽くなりました。

 

上の本の挿絵とマンガで3姉妹の育児の様子も出てきます。

 出版前に大好きでブログにはまってました。自分の子育てが始まると余所の子育てどころじゃなくなってしまいましたが、それがまずかったかな。困りごとはどこもそうなんだーと思えれば心は軽くなりそうですよね。

 

ここからは未読で気になる心が軽くなる系の本

掃除ブログ好きならご存知でしょう

 

 子1に私の先延ばし癖が遺伝していそうで、自分のことを棚に上げ怒りまくっているので是非読みたい。

 

母が老後を前に以前つらくなっていた様子があったので私も必要になりそう。

 

悩みがちなので気になる

 

幸せな人から学ぶのも良い 

 

 

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