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楽しくなるために色々やってみるブログ

断捨離、片付け、似合うモノ探し、アンチエイジング、引き寄せ、その他色々。日々楽しく笑って暮らすための方法を探して実践してみます。

ADD傾向がある子1と私

今晩は。

子1に困った行動が目立ち始め手に負えなくなってきたので、覚悟を決めて(傾向は感じていたものの受け入れられていなかった模様)ADD/ADHDの子供の事を調べ始めたところ、予想はできていたにもかかわらずあまりにもまんま過ぎてびっくりでした。多動は目立たない不注意なタイプなんですが、頭の中は多動と言われて納得です。私も一緒だ。

 

今まで、言っても言ってもやらないこと(実際は特性の為に困難なこと)を怠けや我儘だと判断してガミガミ、あるいは落ち着いてでも静かにしつこく指摘し続けてきたため、近頃では本人が「わたし出来ないもんね、ダメだもんね」と口にしたり、反抗的な態度を取ったり、些細な言葉に過剰反応しキレて大泣きしたりすることが増えてきてしまいました。

 

自分自身の自己肯定感を高めて楽しく笑って暮らしたいのも、大好きな母がイライラせずご機嫌でいる家で「子供達に楽しく幸せに暮らして欲しい」一心からだったのに、未だ子供を怒りすぎて子供の自己肯定感を奪っていた自分にがっかりです。

そしてまた自分自身の自己否定を強くし、負のループ階段(グルグル回りながら明るい天界と真っ暗な底を繋ぐイメージです)を自ら暗い方困難な方に向かって降りて行く感じですね。責められてきた子供も自己肯定感を失い、私と一緒に階段をぐるぐると下り始めています。今思うと子供も最近下り始めたばかりではなく、私が子1に怒りすぎていると悩み始める以前から数年かけて一緒に降りて来ていたのでしょう。

 

しかし今回は気付きました。

親子で手をつないで暗黒面へと降りて行っている今、ここで立ち止まり、明るい上方に向かって方向転換し、ゆっくりとでも登りはじめられること、それを手伝ってくれる手段や人の存在が大切なんだろうと思います。

このままじゃいけないと気付いた時点で立ち止まれてます。子供は気付いてないので下り続けようとします。私は大切な我が子を懸命に引き留めようとするけど、全力で引っ張られて(ここの力の強さが2次障がいの程度による気がします)自分まで引きずられる焦りから、一番大切なはずの我が子にまた苛立つのでしょう。

 

階段を降りて行く子供を引き留める方法は、「怒らない、責めないこと」だろうなとようやく実感できました。責め続けた実害が子供の様子に現れてからしか納得できませんでした。しつこく注意したり怒ったりして無理矢理引き留めようとするのは有効でなく、むしろ逆効果だと子1の様子を見て後悔中です。

傷がまだ浅いなら、「責めないこと」を始めてから案外早く立ち止まってくれるかもしれません。立ち止まったら、今度は明るい方に向けて歩いて欲しい。それには、「子供が歩きやすい環境を整えること」、「一段でも上れたことを褒めること」、「私も一緒に手をつないで上ること」が大切だと気付いたこの頃でした。

 

自分自身にも子1にも傾向を感じるので、ADHDの子供に合う子供部屋収納を調べる→子1がADDの子供の傾向そのまんまだと再確認→2次障がいのことを知ったり、子供の発達についての講演会が重なったり、色々考えて気付いて反省した週となりました。

 

とは言え、「子供を責めない」と心に決めても自分自身、衝動的で切り替えもなかなかできないので難しいです。しかも子供と一緒に明るい方に進むためには、自分も上らなくてはなりません(おそらく子供一人では上れない、上り方も分からないので)。そうでなければ自らが子供の足を引っ張る存在となってしまいます。

分かっちゃいるけど子1は大人を苛立たせる天才特性を持つ(子1の合わせ技で、発達しょうがいだからという事ではないです)、怒りたくないと思っているのに我慢できない、子1に怒りすぎた自分を責め、負のループにはまりがち。そんな状況を変える手段として、否定的な感情を認めて肯定的なものに変える方法が有効なんだろうなと思います。

例えば「お姫様ごっこ」や、フライレディの「ネガティブな感情を認め書き換える」ルーティン、川畑のぶこさんの「不健全思考を健全思考に書きかえる」ようなやり方ですね。

苛立ったり怒ったりを完全に止めようというのは難しいです。それでも、そうしてしまったことで自分を責めないでいられたらいいですね。自分を責め続けて暗くなってたら、子供を褒める気持ちも湧いてこないですもんね。子供達に怒りん坊呼ばわりされるお母さんのままでもいいから、すぐに切り替えて、褒められるところを素直に褒めてあげられるようになりたい。

 

先日公演で児童発達専門のお医者さんが、子供をきつく叱るのは「命にかかわる危険なこと」と「他人に大きな迷惑をかける」時だけで良い、褒めて育てて。ということを言われてました。

「怒らない責めない」が目標だと難しいけど、上記のように「きつく叱るべき事案」を決めておくのは私にとって有効そうだなと思いました。2つなら忘れっぽい私でも多分憶えられるし、私もこの2つで十分だと納得できるし(どこからを大きな迷惑と捉えるかがちょっとあれですが)。

それ以外は怒らなくて良いんだと偉い専門家が言ってるので、親の義務(だと勝手に思って子供を苦しめること)から解放された(子供を解放することができた)ようで楽になった気がします。

ここにも完璧主義が出てたのかな。どこにでも顔を突っ込んで来ますね。以前も思ったのを思い出しましたが、「完璧主義様」には是非、モノを整然と並べる作業に専念して欲しいです。

 

今日のまとめとしては、子供も自分も責めない。怒っても良いからそれ以上に褒める。完璧主義は整頓作業に使う。でした。

 

子1の視覚情報と頭の中を整理するためにも、片付けを優先していこうと思います。フライレディで片付け習慣を身に付けつつ、子1が生活しやすい収納も考えて行きたいところ。

ADD/ADHD傾向のある人はそうでない人より管理できるモノの量が少ないとのこと。そうと分かれば子供部屋片付けに関しても迷うことはないですね。とにかくモノを減らしスッキリさせてから、子1が生活しやすいように工夫ですね。

程度はどうあれ私も傾向があるのは明らかなので、ADD/ADHDにお勧めの片付け方法を調べながら、私達親子に合う散らかりにくい収納を模索していきたいと思います。

 

 

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