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楽しくなるために色々やってみるブログ

断捨離、片付け、似合うモノ探し、アンチエイジング、引き寄せ、その他色々。日々楽しく笑って暮らすための方法を探して実践してみます。

断捨離依存症にならない断捨離のやり方を考える。と子供のプリント

 

この間テレビで「断捨離依存症」という言葉を聞きました。えー、そんな言葉があるんだなと思いましたが、大量のモノに囲まれた状態からモノを減らして心が軽くなった経験をしていると、断捨離に依存してしまう人がいるのも不思議ではない気もします。それでも、物を捨てることだけに快感を覚えて必要以上に捨て続けたり、物を捨てなきゃ幸せになれないと強迫観念にとらわれたような状態になってしまっては、自分や家族をまた苦しめることになりかねせんよね。そうなってしまうと、それはもう断捨離ではなく、ただの捨て行為になってしまいます。

 

私も断捨離を始めて随分経ちますが、元々モノを捨てることが物凄く苦手だったこともあり、大分捨てた今もまだ捨てるに迷う使っていないものが色々とある状態です。あれもこれも捨てられたらスッキリするのにと思うこともありますが(特に汚衣裳部屋と子供部屋で)、無理をして捨てても後悔が残ればまたそれがモノへの執着に繋がってしまうんだろうなとも感じます。物に執着して全てを抱え込むことはとても苦しい、でも、捨てることばかりを優先してもいつか辛くなりそう。そんな気がします。

 

うちの場合、断捨離をこれまで続けて来たおかげで、現在とりあえず床は大部分見えて(汚衣裳部屋と子供部屋以外)、毎日の生活はスムーズに回っています。ぐっちゃぐちゃが常に視界に入って自分を苦しめている状態も随分マシになりました。物の溜まる場所はまだありますが、数と規模が減ったので心も楽です。生活にそう支障なく心身健やかに過ごせる環境であれば(渦中にいる時は異常事態だと気付けない場合が多いとは思いますが)、多少捨てることを迷うモノがあっても普通のこと。明らかに不要な物はその都度処分し、迷う物を放置して溜め込んではいけないことを知っていれば、迷う物は処分の決意が出来た時に処分していく、くらいの気持ちで良いのかも知れないなと思いました。

 

最近自覚が出来て来たように、私自身、何も完璧にはできないけど「完璧(にやりたい)主義」なので、無意識のうちにまだ捨てなきゃ、完璧に家中が片付くまで捨て続けなきゃと思い込んでしまう恐れは多分にあります。「完璧主義+断捨離」は、断捨離依存症に気を付けなきゃいけませんね。私のような「完璧(にやりたいけど面倒臭くてしない)主義」の人は汚部屋に住んでいる確率が高いと思うので、断捨離に出会ってはまってしまう可能性も高く、尚更断捨離依存症に注意が必要かなと思います。とにかく、断捨離を実行している人は断捨離依存症には注意ですね。

 

もちろん、モノに圧迫され、自分や家族の心身の健康を損ねているのなら、断捨離は本当に本当にとっても助けになるものだと思います。

何を求めて断捨離を始めたのか、そこを見失わず、捨てることを目的としない処分を進めることが大事なんだろうなと思います。私の断捨離の目的は、日々のストレスを軽減し、楽しく暮らす事。イライラせず、毎日を子供達と大笑いして過ごす事です。なので、やみくもにモノを減らさなきゃとか、捨てなきゃ捨てなきゃと思って暮らすのではなく、生活の中でこの辺にイライラや面倒臭さが多いな、という部分を見つけ、そのイライラや面倒臭さのの原因をひとつずつ減らす目的を持って、納得して処分を進める方法が、私が断捨離依存症にならない断捨離のやり方かなと思った今日の記事でした。

 

ということで、最近の面倒臭いポイント、たまり続ける子供二人分のプリント(学校での学習プリントです。連絡プリントは処分してます)置き場です。テストなど、100点を取って来るのが嬉しくて写真に残してから処分するようにしていたのですが、二人分になって以来凄い量で滞り始めました。早くやらなきゃと目に入るたびに思うのですが、やってもすぐに増えるのでなかなかやる気が出ません。

ここです。

 

 

テスト以外の学習プリントもまぜこぜ、溜めすぎて他の物が紛れ始めてしまってます。

これに加えてこんなの↓がランドセルから一気に出て来た日には、100点が紛れていようと見る気にもなれません。

 

ちなみにパンゾーちゃんのものです。正直仮面くんは毎日ランドセルから出して私に持って来てくれます。本当に、パンゾーちゃんは昔の自分を見る様で先が心配です。(更にもう一山ありました。もちろんパンゾーちゃんのものです) 

 

少し前に災害を経て旦那とも話したのですが、いつ画像データなんて見られなくなってしまうかもわかりません。印刷した写真だって同じことですよね。厳重に大切に保管していても、天変地異は自分の意志では避けられません。残っていて本当に嬉しかったのは、子供達の姿が写った画像や映像でした。旦那とも、テストの写真より、その頃の子供達の写真が見たいよね、面倒だなと思いながら頑張ってテストの写真を取るぐらいなら、その分子供達の写真や映像を残した方が良いという結論に。考えてみれば当然のことでした。旦那も元々相当捨てられない人間で、子供のテストや教科書を捨てるなんて考えてもみない(保管場所についても全く考えていません)タイプだったのですが、今回心から納得してくれたようで良かったです。(今までは写真に残した後でも、えーそれ捨てるの?という感じでした)

 

さて、学習プリント類の処分は納得して覚悟が出来たのですが、力の入った絵や自分の考えで書いた文章など子供の創作物はまだ迷います。(工作物は場所を取るので泣く泣く半分ぐらいは処分してます。学校でやらされたから仕方なく感満載のやつだと楽に処分できるんですけどね)

迷っているので、これは時が来るまで納得して取っておきたいと思います。

 

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 断捨離のリスクを訴える人もいるだろうなと気になって探してみました。

 

 

 でもやっぱりこっちも気になる。

イタい女になりたくないし。

 

 

ご自身が脱汚部屋されたらしい勝間和代さん。捨てまくってそうな気配がします。読んでみたい。

 

 

 断捨離本じゃないですが、とても気になる。死神に死の宣告を受けた夫が妻に綴る手紙とのこと。

 

 こんな気持ちで毎日を生きたいと思わされるタイトルですね

 

 

 

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