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調理台とガスレンジを拭く作業が苦手な理由を考えてハードルを下げる

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 

年末に体調を崩しギリギリ復活し、自宅は滅茶苦茶のままで帰省して、戻って来たら調理台とガスレンジの上が汚れていました。拭かずに出て行ったんですね。調理台とガスレンジを台拭きで拭くことが本当に苦手です。

できない作業には何かしら苦手を感じる原因がある。苦手な部分が分かればハードルを下げることが出来ると、昨年の一年間で気付くことが出来たので、2017年はまず調理台とガスレンジ拭きの苦手を克服するため、去年から考えていたことをここでまとめてみたいと思います。

 

長年苦手でしょうがなかった食器洗いですが、手洗いついでの食器洗い(洗剤も石鹸もなるべく触りたくないけど、何度も手を洗わなくては気が済まない性格なので、手を洗いたくなったタイミングで食器を洗って洗剤や石鹸にふれる回数を減らす作戦)を心がけるようになってから、ハードルは随分下がり、洗い物は劇的にたまらなくなりました。

何かに過集中期間でも、子供達の長期休み中も、たまらないんです。常に洗い物てんこ盛りで、汚れ物の中から使う時に使うモノだけ洗って、汚れ物の隙間で調理して、調理したまま食べたまま、洗わずまた放置して、という生活を若い頃からずっとしていたので、洗い物が苦なくたまらない現状がもう本当に驚きです。

 

これは、「なるべく洗剤にも石鹸にも触りたくないけど、汚れる度に洗剤か石鹸で手を洗わないと気が済まない」という心理と、手洗いと食器洗いを同時に行うことで洗剤石鹸にふれる回数を減らせると気付いたからこそ、洗い物のハードルを下げられたんですね。

洗剤で手を洗いながら、洗剤を継ぎ足さずに洗える分だけ食器もついでに洗ってしまおうという作戦が、ちょこちょこ洗い物をすることに繋がり、そのおかげで大量に溜めてしまって見た目でやる気がなくなると言うことがなくなり、長期放置されるものがなくなったので汚れもすぐ落ちあっという間に洗い物がなくなるようになり、出しっぱなしが常だった洗い済み食器を拭いて収納に戻せるようになり、伏せる場所が満杯で洗えないという状況がなくなり一層洗い物のハードルがさがり、現在はついに、洗い物なんて「すぐ終わる楽な作業だ」と思えるようになりました。すごいですよね。

 

まな板と包丁については洗い物の中でも特に苦手で、手洗いついでの食器洗いを始めてからもしばらくは放置ぎみだったのですが、野菜を切っただけの場合は水洗いだけでOKとするルールを定めてから、一気に楽になりました。使ったその場でざっと濯いで戻すが出来るようになり、切りくずが乾燥してこびりつく方が面倒だと良く分かったので放置されることもなくなりました。

生肉、生魚を切ったまな板と包丁を洗うのはその後も苦手で、まな板と包丁洗いが苦手だった理由はここ(生肉、生魚)にあるような気がしました。生ものの菌で胃腸炎になるのが怖いので綺麗に完璧に洗わなくては気が済まない→完璧に洗うには時間がかかるから面倒くさいし、洗剤をたくさん使わないといけないので触りたくない→放置している間に乾いた汚れを取るのに一層時間がかかる気がして面倒→さらに放置、という流れですね。

そこで、どこかのブログで知った、生肉は洗って開いた牛乳パックの上で切り、牛乳パックはそのまま可燃ごみに出す。という方法を試してみたところ、そこも解決しました。リサイクルに出せるはずの牛乳パックを捨てるということに抵抗は感じますが、それ以上にまな板を洗うのが苦手なので、ここは我慢することで、より苦手な方のハードルを下げた訳です。包丁は洗剤を使って完璧に洗わなくては気がすみませんが、まな板が洗わなくて良くなったのでなんとかなっています。調理台の上にまな板と包丁が放置されることはなくなりました。

 

こういう感じで苦手を解決してましになってきたキッチン周りですが、依然としてゴミだらけのまま、汚れたまま放置されることが多かったのが調理台の上とガスレンジの上です。毎日何度も、拭かなきゃ拭かなきゃと思っているのに、どうしても拭きたくありません。せっかく洗い物が出来るようになったのに、ゴミだらけ汚れだらけの調理台ガスレンジではもったいないです。綺麗にしたいので、どうして拭けないのか、ずっと考えていました。だんだん分かってきたのはこういうことでした。

 

ガスレンジは使う度に拭きたい、調理台も調理が済み次第綺麗にしたいと思うのに拭けない。

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洗い物の後拭こうと思うけど、せっかく綺麗になった手で台拭きをさわりたくない。

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ガスレンジ、調理台を拭くために台拭きをさわった手をまた洗剤か石鹸で洗いたくなるのが分かっているので、台拭きをさわりたくない。

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ガスレンジ、調理台を拭いた台拭きが洗っても綺麗になる気がしないので、ダイニングテーブルに汚れを移しそうで台拭きを汚したくない。

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ダイニングテーブル用と分けて台拭きを準備しても、汚れたそれを洗いたくないので汚したくない。

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台拭きを汚したくないので、油汚れや生ものの汁や調味料で汚れがちなガスレンジ調理台を拭きたくない。

  

私の苦手の原因はこの辺ですね。汚い台拭きを触って手を洗うはめになるのが嫌だから、台拭きを汚したくない。変な理由ですが、やっぱり結局のところ、なるべく洗剤を触りたくないのに手を洗わないと気が済まない性格のせいですかね。

 

という訳で当然、洗わなくて済むように台拭きを使い捨てのモノにしたらいいと思った訳です。元々、使い捨て用のダスターを使っていたのですが、それも使い捨てられない性格がここでまた邪魔をします。

 

  ↓

台拭きを洗わなくて済むように、キッチンペーパーで拭いて捨てることにする。

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キッチンペーパーをばんばん使い捨てるのが忍びなく、数回使ってから捨てようと、洗ってしぼれるタイプの厚手キッチンペーパーに変える。

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洗いたくないので汚したくない、拭けない状態に逆戻り、しかもキッチンペーパーよりしっかりしているので更に捨てづらく、一層拭けない。

 

という、阿呆な状態になりました。この辺でお正月を迎え、拭けない状態のまま帰省したのですが、幸運なことに新年早々気付きました。

 

キッチンペーパーで捨てられないのだから、厚手のモノを買おうという方向にいってしまったのは間違いで、私でも気軽に(充分に汚せば)使い捨てられるティッシュで拭くことにしたらいいのでは!と。

今日やってみましたが、汚したらその場で気軽に拭けるし、無事捨てられました。汚れに応じて2,3枚重ねれば手を汚さずにも済むので、手洗いを避けるために拭きたくない気持ちも軽減できそうです。ガスレンジ、調理台汚いまま拭けない問題、ようやく解決が見えました。嬉しいです、またひとつ楽しい暮らしに近付きました!

 

買ってしまった厚手キッチンペーパーは、ダイニングテーブル拭きとして使いたいと思います。ダイニングテーブル拭きも依然として苦手作業の一つなのですが、テーブルしか拭かない台拭きならそんなに汚れないし、洗うことに対するハードルも高くないので何とかなりそうな気がします。そして可燃ごみの日に捨てるということにすれば、洗いたくない程汚れる前に捨てられていいかな。捨てられなかったらダイニングテーブル拭きもティッシュにします。2017年はダイニングテーブルも食事毎に拭けるようになると良いなと思います。

 

今後も、自分が面倒くさいと感じたり嫌だと感じる作業の苦手な原因を考え、一つずつ解決していきたいと思います。

 

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