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楽しくなるために色々やってみるブログ

断捨離、片付け、似合うモノ探し、アンチエイジング、引き寄せ、その他色々。日々楽しく笑って暮らすための方法を探して実践してみます。

片付け作業色々(手芸用品、化粧品、カトラリー、リビング)

前記事に引き続き、アップし損ねていた片付け作業です。

 

汚衣裳部屋の押入れ。毛糸コーナー

ビフォー

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衣装ケースからはみ出してます。

アフター

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一部減らして何とか収まりました。押入れが上手く使えていません。押入れ上段にフタつきの衣装ケースがあっても、床に下ろさないと底のものが見えないし、フタの上に色々積んでしまうので物凄く出し入れしにくいです。中の物を探るたびに辺りがめちゃくちゃに。今後改善したいです。

今後使わないだろうなと思うモノをこれだけ処分(引き取ってくれる人にあげました)

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いや、片方の袋は残したんだったかな。今後買わずにどんどん使って行こうと思います。

 

洗面台の化粧品コーナー整理(口紅)

ビフォー

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ここに化粧品が全て並べば使いやすいんですが、大きなモノは洗面台下の化粧ポーチに入っています。今回整理したのは真ん中の瓶に入った口紅です。

口紅は似合う色を探している最中のため、ちふれの安いモノで色々試しているのですが、ケースがどれも一緒なので開けてみなくては色が分からず、かなり面倒でした。そこで、購入時のこの包装容器の色番部分を切り取って↓

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アフター

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こんな感じに。中身の色と包装容器の色が同じには見えないところがちょっとアレですが、この位の本数ならなんとか憶えられるので、分かりやすくなりました。使いたい色をさっと選べます。(一本は結構前に買ったものでケースを処分済みでした)

似合う色は知りたいので色々試していきたいのですが、若い頃から高価な口紅でもリップクリームでも唇の皮がベロンベロンに剥ける体質のため、安いモノで済ませることにしました。似合わない色だと分かって使わなくなったのに捨てられない、という事態は避けたいので、安い方が良いですね。ま、どちらにせよ、塗るとベロンベロンなので、毎日は使えないのですが。

 

キッチン引き出し最上段の整理

ビフォー

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使用頻度の高い小皿と、調理用ツールなどを入れた引き出しです。割り箸が増え始めてますね。

小皿は良く使うのですが少し数が多く、引き出しを閉める際上の出っ張りにぶつかってしまうことがあり、ストレスでした。

アフター

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殆ど変ってませんが2枚減らしました。引き出しはスムーズに動くようになって快適に。(引越し時シートを準備していなくて取り敢えず敷いた新聞紙が格好悪いですね)

小皿は液だれが気になっていたこちらに移動↓

ビフォー

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アフター

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あれ、これ小皿ない方がすっきりして良いですね。ここは後日変更の可能性が高いです。

 

そして、上記小皿が入っていた引き出しの上のカトラリーコーナーです。

ビフォー

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子供達が勝手に取ってくれるように、引き出しにはしまわず放り込むだけ収納です。分類は、奥のグラスに立っているのが「箸(子供&大人用)と小さいスプーンフォーク」、手前左が「調理用」、右が「大きいスプーンフォーク」(しゃもじが間違って入ってますが)です。小さいスプーンフォークが箸に埋もれて探しづらく、いつも誰かがガチャガチャしているので分けました。

アフター

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二倍量に増えた様に見えますが気のせいです。ビフォーでは一つのグラスに凄く沢山ささってたんだなと実感。あまりに多いので一部予備として下の引き出しに移しました。子供達にも「このほうが取りやすいよ」と好評。使用頻度の低い湯呑を使ったので、引き出しもまた少しスッキリ(ここで、スプーンフォークを立てるためのケースを買ってしまうとモノが増えていくんですよね。湯呑を処分できないならケースを買わない)

 

引き出しに収納すると「お母さん取って」が増えるだろうなと、最初はダイニングテーブル近く(キッチンの入り口)に青いグラスを置いていたのですが、地震対策で現在の場所(調理台端の奥)に移してからも大体自分達で取りに来てくれています。そろそろ引き出しに入れてしまっても大丈夫かなとも思いましたが、ダメかなー。今も面倒そうに取りに行く時があるので、まだしばらくはこのままでやってみたいと思います。私の片付けの目的は楽しくなることなので、収納場所を変えることで「おかーさんアレ取ってきて」を自ら増やしイライラするのは、本末転倒ですよね。

 

 リビングの片付け

ビフォー

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アフター

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正直仮面くんがドラゴンボールにはまり、旦那の漫画が衣裳部屋押入れから出てきてしまいました。毎日読んでいるので取り敢えずテレビボードの上を定位置とすることに。テレビボード上が定位置だった(ダイニングからテレビが見えにくいと不評)図書館の本は床に下ろしました。

平面がモノに浸食されつつあります。テレビボードの中を整理して漫画を収めるべきかな。テーブルの位置もあり、テレビボードの収納が取り出しにくく戻しにくいので使いにくいんですよね。でも、現時点で使いにくくあまり機能していないと言うことは、中の物はここにある必要もないと言うことですよね。今後の課題です。

 

私の片付けは、「楽しくなりたい」から始まっているので、家族に分かりやすい、家族も出したり戻したりがしやすい収納が理想だなと思いました。小さい頃はやってあげて当然だったことも、小学生にもなると「おかーさんアレ取って」「おかーさんやっといて」または、「やらず頼まず放置」が多いと本当に楽しくなくなります。もう赤ちゃんじゃないんだから自分でできるでしょと思ってイライラするのでしょうが、子供達が自分でできない、しない、やりたくないということは、「簡単にできないから面倒」というのがきっと最大の理由ですよね。旦那も同じか。

家族も私にイライラされては楽しくなくなりますし、滅茶苦茶に散らかっているのを私が毎日イライラしながら完璧に片付ける収納より、完璧じゃなくても各自勝手に片付けてくれる収納の方が楽しいことは間違いありません。憧れるけど、モデルルームやホテル並みにスッキリした部屋は目指さず、皆に分かりやすく、出したり戻したりがしやすい収納を目指していきたいと思います。

 

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 家族に分かりやすい収納ということは、子供でも分かりやすい収納ということですよね。

 

 

 収納で怒ってばかりの生活から家族が心地良い生活になるということ。まさに求めているものです。

 

ラク家事を追求する人の収納術も参考になりますよね。

 

 

 

 

 

 上著者Emiさんの子供のモノの片付けに特化した本↓

 

 ↓これもEmiさんの本。スチールラック、汚衣裳部屋にあるんですけどね。子供部屋に移すか。旦那の服置くとこがいるか。

 

 

モノトーンにこだわった収納。

 

 

 

 探さない収納!これは必要です。

 

収納アドバイザーさん達が実践されている収納のコツを集めたものみたいです。

 

 

 お気に入りのアドバイザーさんを見つけられそうですね。

 

 

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