楽しくなるために色々やってみるブログ

断捨離、片付け、似合うモノ探し、アンチエイジング、引き寄せ、その他色々。日々楽しく笑って暮らすための方法を探して実践してみます。

子どもに片付けのやる気を出させる方法

 

こんばんは。汚部屋クリエイターの母の元で育つと、子どもも片付けられない場合が多いんじゃないかと思います。

母自身が上手くいく片付け方を模索中で、未だ一部屋は物置状態、子どもにもろくに片付け方を教えられず、そんな状況の中で汚衣裳部屋を盛大に荒らしたままの母に「片付けなさい!」と言われても出来る気がしませんね。

とまあここまでは物理的に片付ける場所がないとか、片付け方が分からないとか、その辺の問題ですが、今日は現在うちでうまくいっている子どもの片付けモチベーションを上げる方法についてです。

 

うちの子供たちがやる気を出す方法は、ずばり、ゲーム&ユーチューブですね。

 

うちにはテレビゲーム機はなくて、ちょっと前まで子ども達ができるのは、私のスマホに入っている自分の好きないくつかのゲームだけでした(私がこれ好きそうこれなら安全と思ったもの+お友達にやらせてもらって気に入ったなどの理由で自分で選んだもの)。

それも、やり放題させると飽きることなくやり続けるとわかっているので(自分もそうなので)、ゲームをさせ始めた一番最初の時点で、ゲームはやるべきことを終えてから、長時間続けてしないように、一死or一面するたびにポイントを稼ぐ必要があるということにしていました。

 

ポイントを稼ぐ方法はその時の子ども達に合った適当なものですが(九九3段上がり下がり言うとか、スクワットするとか)、その辺にあるモノを何でもいいので10個捨てるか片付けるというのもポイントにしてました。

これでもまあ、それを始める以前よりは片付くようになっていたんですが、やっぱりだんだんなあなあになって来てて、しかしここで、正直仮面くんがユーチューブのゲーム実況にはまりました。お友達の家で見せてもらって。

 

ユーチューブも見放題させたら飽きることなく見続けると分かりきっているので(私がそうなので)、スマホ使うお約束を仕切り直すことに。正直仮面くんが見ているのは5分~長くて20分ほどの動画なので、1つ見るたびに10個片付けなどのポイント制復活です。

春休みは時間が有ったので、ユーチューブ見たさにかなり子供部屋も片付きました。

 

しかしやっぱり、正直仮面くんはせっせと片付けて回ってくれますが(宿題中に気が逸れてどっかに行ってしまっているパンゾーちゃんの鉛筆消しゴムもしょっちゅう片付けてしまって文句を言われています)、もっと片付けて欲しいパンゾーちゃんが片付けを嫌がって他のことでポイントを稼ごうとするんですね。彼女こそ、片付けて欲しい物が沢山あるのですが。時に、正直仮面くんも九九ばっかりやってることもあり(「もう後はどこに片付けるか分からないモノばっかりだもん」というので、今日初めに書いた理由により、そりゃ仕方ないなと思います)そうするとやはりまた部屋が荒れてきます。

 

で、結構前からどはまりしているその実況のパソコンゲームを正直仮面くんがどうしても欲しいと言っていて、一緒にゲーム実況とか見てたら私もやりたくなってきていたので、ゲームするための約束を改めて子どもたちと一緒に決めました(もともとゲーム大好きですが、自分がやってたら子どもに制限できないし、子どもとゲーム時間のことで言い争いしたくないので、子ども達が約束守れるようになるまではと封印してました)。

二人の片付けのやる気の違いに困っていて丁度いいタイミングでもあったので、ポイント関係なく、その日ゲームをする権利として、宿題を終える&床に落ちている自分の物を全て片付けてからと言うことに決めました。私は洗濯・茶碗洗い終えてから。一人30分、延長したい場合はポイントを稼ぐということになってます。

 

結果、子ども達が自分の物を放置しなくなったので、最近劇的にリビングや玄関周りが綺麗です。学校が始まってからも、毎日の持ち物(ランドセル図書バッグ体操服入れなどなど)の玄関投げ捨て&放置、リビング床への宿題した残骸(宿題プリント教科書ノート音読カード鉛筆消しゴム定規赤ペン、ボードなどなど)の放置×二人分がなくなったので、家庭訪問で片付けた綺麗を維持できてます。

床にある私の放置物が際立つので、心理的圧迫といたたまれなさに私も片付けることになるというメリットもあります。

 

ゲームを欲しがっていたのは正直仮面くんですが、予想通り、パンゾーちゃんの方がゲームやりたくて先に宿題終えて片付けてます。パンゾーちゃんは私にそっくりなので、彼女こそゲームにはまりすぎ、やめられなくて私と喧嘩になることは目に見えていましたので、先にお約束を決めておくことが効果的です。例えそれが自分のゲームではなくても、飽きるまでは死ぬほどやりたがるはずなので、最初が肝心です。

 

ゲーム購入に乗じて、ゲーム時間の他にも色々と最近の苛々ポイントを約束に入れました。

・お風呂には一人で入る。(女子男子なのでそろそろと思うのと、二人一緒に入れると時を忘れて遊んで長時間出てこないので)

・お風呂と言われたらすぐ入る。(お風呂前のトイレ並びから始まって、二人で遊び始めて風呂に入るまでが信じられない程無駄に長く、毎日何度も「早く入って!」と言わなきゃいけないので)

・遅刻しない。(主に正直仮面くん用。遅刻が気にならないタイプなので)

・ゲーム時間がなくても寝る時間には寝る。(これ先に言っとかないとパンゾーちゃんが絶対泣きます)

・宿題終わってない人は、ゲームのない部屋で宿題する。(二人とも誰かがゲームやってる部屋で宿題なんてできないので)

・他の人がやってる時は手を出さない。(パンゾーちゃんはちょっとやらせての横取りタイプ。正直仮面くんは教えてやるつもりで声より先に手が出るタイプで、どちらも喧嘩の種なので)

他にもあるかも。何事も、事前に話し合っておくことが重要です。その場で言ってもパンゾーちゃんなんか特に泣き喚くだけですからね。先に言っとけば約束もご機嫌で守れます。

 

欲しい物、したいことのためなら子どもは頑張れますね。

物のご褒美制には賛否両論あると思いますが、他人から評価されることだけをご褒美と認識して生きるのはとても辛いと思うので、バランスが大事かなと思います。自己肯定感を低く育てちゃうとそうなっちゃうのかな。

頑張ったから欲しい物を手に入れられる。頑張ったからお母さんも褒めてくれる。私って出来る。と思いながら育って、自分の生活のために当然だと思ってお仕事頑張って、楽しく生きてくれたらなと思います。正直仮面くんがすでに、なんで仕事しなきゃいけないんだ。大人になるのいやだなって感じなので心配なんですよね。

 

私の子なので子どもたちも過集中傾向はあって、練習なくしてはきっと将来、私がそうだったように何かにのめり込んで学校や仕事に影響が出るような生活になってしまうと思います。

怒られたり、自分を責めたり、せっかく私自身が沢山実体験してきてるので、子ども達に繰り返させるのは勿体ないですよね。今はとりあえず、皆で楽しくゲームしながら、健康的な生活を守る練習したいと思います。

ああでもなんか、子どものうちに失敗して怒られたり凹んだりしといた方が、後々良いような気もしてきました。どうなんだろう。難しいですね。いや、子供時代も遅刻で怒られまくったけど、大人になってもやってたな。やっぱり、失敗して怒られても良いから、繰り返さないための方法ややり方は一緒に考えてあげた方が良いですね、きっと。

 

 

 

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