楽しくなるために色々やってみるブログ

断捨離、片付け、似合うモノ探し、アンチエイジング、引き寄せ、その他色々。日々楽しく笑って暮らすための方法を探して実践してみます。

ガスレンジと洗い物後の水滴を拭けるようになった話

 

こんばんは。

久々に以前の記事を読み返していて、成長している自分に気付いたので書いておきたいと思います。前回の記事にも通じますが、自己肯定感を得るにも記録しておくというのは本当に効果的ですね。書いておかなければ、うっかり自分が出来るようになったことに気付かずにいるところでした。

 

以前、ガスレンジを拭くのがどうしても苦手でできない。ということについて、原因と対策を考えた記事を書いていたのですが、その時立てた対策が上手く行き、めでたくガスレンジを拭くことが出来るようになりました。

 

まだ、決して毎日と言う訳ではありませんし、うっかり何日も忘れて結構汚れてから気付くということも良くありますが、それでも汚れていることに気付いたら気軽に拭けるようになりました。

出来るようになった理由は何もかも、気軽に使い捨てられるティッシュのおかげです。ティッシュならいけるのでは、と紆余曲折の末に気付いた自分がえらいのです。台ふき、使い捨てダスター、キッチンペーパーは駄目でしたが、テッシュならいけました。

 

なおかつ、ステンレスに水垢が付くのが嫌で拭き取りたいんだけど、どうしても拭けなかった洗い物後のシンク回りの水滴も拭きとれるようになりました。

 

ガスレンジの汚れと水滴、どちらも苦労なく綺麗に出来る人には理解しがたいと思いますが、長年洗い物の度&調理の度に拭きたいと思っているけど拭けない、簡単な事なのにできない自分に幻滅な生活を続けていた私にとっては、我ながら驚くべき成長なのです。それを、うっかり見過ごしてしまうところでした。危ない。

 

 

私が上手く行くようになった流れはこんな感じで、

 

洗い物する

 ↓

シンク回りに飛び跳ねた水滴をテッシュで拭きとる

 ↓

水滴を拭きとって濡れたティッシュでガスレンジを拭く

 ↓

汚れたティッシュを捨てる

 

この流れだからこそ、乾いてこびりついた汚れも濡れティッシュの力でまあまあ綺麗になり、さらに良い感じにティッシュも汚れて、心置きなくゴミ袋に入れられます。

これが水滴を拭いただけのティッシュだと、水を拭いただけで綺麗なんだし、もう一回後で洗い物した時にも使おう的な捨てられない精神からくる後回しによって、ゴミになり損ねたティッシュがシンクの上に残ってしまうのです。必ずそうなるのです。

 

ガスレンジの汚れも調理後に毎回綺麗にしようなんて、ハードルが高すぎたんですね。

調理後の暖かいうちに拭いた方が綺麗になるとは思いますが、調理後は子ども達に早く食べさせようと気がせいていてガスレンジを拭くなんて全く思い出せないので、ハードルが高過ぎたというより、そこが自分にあったタイミングじゃなかったのだと思います

。と言うより、自分に合ったタイミングじゃなかったから習慣付かなかった、それだけだったのかも知れません。自分に合ったタイミングで、無理なく出来る方が習慣づけるのも簡単に違いないです。こんな感じで、出来ないのは自分が怠惰なせいじゃない、やり方が自分に合っていなかっただけだと実感できると、他の苦手もやりようによっては必ず克服できるはずと前向きに考えられる様になりますね。書いて考えるってやっぱり大事。

 

ガスレンジの汚れの話に戻りますが、冷えて乾いた汚れが一度では綺麗にならなくても、手洗いついでのちょこちょこ食器洗いの度に軽く塗れテッシュで拭いていれば、そこそこは綺麗に出来ます。ピカピカとはいかずとも、そこそこ綺麗な状態が維持できるなら、常に滅茶苦茶汚かった今までより100倍マシですね。

 

片付けは自分に合ったタイミングとやり方でやることが、うまく習慣づけるコツだと実感できました。自ずと、それが自分にとって一番楽なやりかたなのだろうと思います。

 

 

ガスレンジと台ふき克服のために間違って買ってしまった厚手のキッチンペーパーですが、結局私は使えず(使い捨てられないし、汚したくないので汚れが拭けなくなるので)、旦那だけがダイニングテーブルの台拭きとして使い切ってくれました。

実はダイニングテーブルを拭くのが苦手問題は未だに克服できていません。食事を運んで来てしまってから、あ、また拭いてなかったと気付くので、そのまま料理をテーブルに置いてしまう現状です。見かねた旦那が時々拭いてくれるのです。

 

ダイニングテーブルも濡れティッシュで拭くことにしたので、台ふきを汚したくない&汚れた台拭きを触りたくない&キッチンペーパー使い捨てられない問題は解決したのですが、食事後にテーブルを拭くことを思い出すことができません。何かの習慣にくっ付けて拭いてしまうようにすれば上手く行くのだろうと思うのですが、濡れティッシュを持っているのはどのタイミングだろうなあ。

 

あ、濡れティッシュをテーブルに常備ですかね。せっかく料理を運んできた時点で気付いているのだから、とりあえずその場にティッシュが濡れた状態であれば、次の料理を取りに行く前に粗方拭ける気がします。全く拭かないで食事を始めるよりは10倍くらいマシでしょう。ウェットティッシュをテーブルに置いてみたいと思い、あでも、片手でさっと取り出せる状態でないと拭かないかもしれないな。色々試しながら考えて行きたいと思います。

 

 

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