楽しくなるために色々やってみるブログ

断捨離、片付け、似合うモノ探し、アンチエイジング、引き寄せ、その他色々。日々楽しく笑って暮らすための方法を探して実践してみます。

絶対に必要だと長年思っていたキッチン排水溝の水切りネットを断捨離できた話

 

今晩は。大変ごぶさたしました。趣味に夢中になっていたら、いつの間にかわずかながら収入が得られるようになってました。嬉しいです。片付けを続けて来たおかげかなと思います。(この話はまた今度)

そんなこんなでブログまでなかなか手が回らなかったのですが、やっぱり書きたいことも忘れたくないことも色々あるので、短くても更新していこうと思います。とか言いながら、書きだすと頭の中からとめどなく色々溢れだして来るので、長くならないように、本当に、真剣に、あらゆる手段を用いて、気を付けてブログを再開しようと思います。まあ、文章がいくら長くても、他の作業に響くほど時間を使わなければ良いという話なので、早く文章を書けばいいんですよね(校閲まで含めて)。それか、読み直して校閲することを諦めて、書きっぱなしで投稿することにするか。いや、読み直して書き直しながら頭の中を整理している感があるので、ここをなくしてしまうと私のブログを書く醍醐味が、8割がたなくなりそう。とか、本題に入る前にこんなに長くなっちゃう。困った。

 

さて今日の本題は、キッチンの排水溝内のゴミ受け用水切りネットを断捨離できたことについてです。

断捨離を始めて、絶対に必要だというもの以外は極力持たないようにしよう精神を身に付けてからも、排水溝の水切りネット(実際はネットではなく不織布の水切り袋を愛用。細かいゴミも逃がさないので)は絶対に要ると思い込んでいました。

 

生ごみはシンクになるべく落とさないように調理しているので(これは一人暮らしの頃からの習慣で、野菜の皮むきも、野菜を洗う前の乾いた状態のうちに直接キッチンのゴミ箱(うちは袋引っかけタイプのためゴミ袋ですが)の上でやってしまいます)、水きりネットにたまるのは洗い物で流れる食べ物カスや、夏場は濡れたまま直接ゴミ出し用ゴミ袋に入れたくない麦茶パックなど。たまる生ごみの量としては大して多くないので毎日は取り換えず、なるべくゴミ出し日(週2)に捨てるようにしていました。

回収方法としては、まずポリ袋に手を突っ込み、ポリ袋に突っ込んだ手で水切り袋を持ち上げ、シンクに袋を生ゴミごと押さえつけて水を切り、水切り袋を掴み、手に汚れが付かないようにポリ袋をひっくり返して水切り袋をポリ袋内に収めて口を縛る。という流れでした。手が汚れず、生ごみの水も切れて、素晴らしい使い方だと自画自賛していたのですが、ゴミ出し日に回収することを忘れたり、回収して新しい袋にとり変えることはできても、ゴミ受けの掃除を滅多にしないので、わりと頻繁に水の流れが悪くなってシンクに水たまっていました。いくら目の細かい不織布を使っても、ゴミ受けは徐々に汚れていくんですよね。

 

そんな状況の中、水切りネットの在庫が切れた事を機に、「ちょっと無しでやってみようかな」という気分に。今思うと、こんな気分になったのは一人暮らし開始時から数えて約20年来初のことだったので、素晴らしいことですね。手洗いついでにちょこちょこ洗い物をするようになり、シンクに食器が溜まらなくなり、手を洗うついでに洗う食器が無い!ということもたまにあり、シンク内の片付け掃除に関する余裕が出来たおかげだと思います。片付けを頑張って来た成果ですね!

 

お試しで止めてみた結果、ストレスもなくとても快適でした。逆にストレスが減った部分も、

メリットとして感じたことは

・ネットをかけ替える手間がない。

・かけ替える手間の代わりに、ゴミ受けの掃除が今までよりも頻繁に出来るようになった。

・掃除の頻度が上がったので、シンクに水が溜まることがなくなった!

・ネットの在庫を気にしなくていい。

・ネットの在庫を収納するスペースが要らない。

・ネットの買い物をしなくて良い。買い忘れないようにというプレッシャーが一つ減る。

・不織布タイプの扱いがない売れ場で感じるストレスがなくなる

沢山ありますね。

 

ひとつデメリットとして、今まで通りポリ袋に突っ込んだ手で直接ゴミ受けに溜まったゴミを回収するので、完璧に摂りきれず多少ゴミが残ります。(手を汚したくないのは相変わらずなので、今のところポリ袋使用してますが、いつか素手で完璧に取れるようになる気がしています) だけどその取り残しもそれほど気にならない。気にならないことがまた素晴らしいですね。水切りを止められなかった理由の一つに「完璧にゴミを取り切りたい」ということがあったんだなと思います。ここでまた出る完璧主義。それが今回取り残しが気にならなかったのは、ゴミを回収する頻度が上げられたからです。これも、シンク内の片付け掃除に対する余裕ができたおかげですね。またすぐに取るからちょっとぐらい残っててもいいやって気分を実感してます。ちょっとくらい良いんですよね。新鮮なゴミがちょっとくらい残ってても良い。数週間放置されたゴミ受けがカビだらけになって水が溜まるより100倍マシです。

 

完璧主義様のおかげで片付け掃除のハードルが高いことが、取りかかりが遅い、片付け掃除を溜めてしまって汚部屋を悪化させる大きな要因になっているので、今回みたいに、完璧じゃなくても良い、というか、むしろ完璧じゃない方が良いという実感を積み重ねていくことが、とても大事だと思います。そうしていけば、だんだんと完璧にやりたい主義から抜け出していける気がします。完璧にやりたい主義は、生きていくうえで片付け掃除以外のあらゆる生活面で邪魔にしかならないので、是非抜け出したいですね。私が抜けだせば、子供達も楽しくなります。

 

今回も、「完璧にしたいこと(ゴミを完璧に取りたい)」と、「それによって起っていた弊害(ゴミ受け掃除まで手が回らない)」、「自己否定(ゴミ受けをカビさせてまた水を溢れさせてしまった自分は何て・・・)」をなくせました。それだけでも今までよりとても楽になりましたが、今後も一つずつ完璧にやりたいことをなくして、どんどん楽しくなっていけそうな気がしてます。嬉しいですね。終わりです。まだまだ書きたいし、書いたこと半分ぐらい今回の話に関係が薄そうで別記事に回すことにしたので実際はもっと書いてますが、結局長くなったので終わりです。文章もとりとめがなく読みにくいでしょうが、我慢して終わります。どうすれば気持ち良く短い記事が書けるんだろう。謎です。毎日一行投稿でもして、練習しようかなとも思います。それならブログじゃなくていいか。