楽しくなるために色々やってみるブログ

断捨離、片付け、似合うモノ探し、アンチエイジング、引き寄せ、その他色々。日々楽しく笑って暮らすための方法を探して実践してみます。

色を使って楽しくなる

 

今晩は。パーソナルカラーという言葉を知って以来、ここ数年は自分に似合う色、家族に似合う色ばかりを気にして、色の持つせっかくの効果を生かせないでいたなと気付いた今日この頃です。

 

若い頃は特に鮮やかな色を好んでいたので、独身一人暮らし時代はインテリアも服も身に付ける小物も持ち物も、色の大洪水でした。人生最高潮の汚部屋期だったのですが、その分色を楽しんでいたなと思います。当時撮った部屋の写真を思い出してみると、子供達のぐっちゃぐちゃのおもちゃ箱の中みたいな感じでした。片付けられない自分は嫌だったけど、お気に入りばかりの部屋は好きだった(少ない荷物で一人暮らしを始め、それから増やした比較的新しいお気に入りばかりだったからだと思います)。

自分に似合うかとか、色がガチャガチャして散らかって見えるなんて気にしたこともなかったんですよね。ただひたすら自分が好きな色の好きな形の物を集めてました。

 

その辺のこと(自分に不得意な色があることとか、色が少ない方が片付いている、またお洒落に見える、モノを持ちすぎると汚部屋になるなど)には気付くことが出来て助かったと心底思うのですが、最近リビングのインテリアがあまりに灰色と茶色(ベージュも含む)で、気分が落ち込こんでいる気がしてきました。

数年前はこれがスタイリッシュだと思って気に入っていたはずの色味が、部屋の中にいるのに、まるでコンクリートアスファルトの道路を車で走っている時みたいな気分になるのです。いくつか歳を重ね、自分の中の体力とか元気とかやる気が減ってきているからそう感じるようになったのかもしれません。あるいは、リビングに子供達のカラフルなおもちゃが転がっている率が減ったからかもしれません。または、引越して床の色が濃く暗くなったからか。

 

理由はともかく、なんだか元気の出ないリビングだな。鮮やかな色のラグを買おうかな、と思っていたのですが急に寒くなり、買い替え後処分予定の古いラグ(色褪せくすんだグレー)を敷いてしまってさらにグレー化している現状です。

 

という訳で、久々にパーソナルカラー以外の「色」に関する本を読んでみたのですが、

身の回りのものから受ける色の効果は侮れないということを思い出しました。

暖色(ブルー系)・寒色(レッド系)という言葉がありますよね。ただ見た目に涼しい、暖かいというだけではなく、実際に、同温度に設定した赤と青の部屋に入って比べてみると、血圧や体感温度が変化するほどの効果があるのです。ほんと、人間の身体って思い込みに左右されやすい。

 

学生時代から色には興味があり、色に関する資格もいくつか取得できるくらいには勉強したことがあるので、それぞれの色から感じる効果について知識はありました。あったのですが、最近ワードローブのミニマム化のために色味を減らしたり(これですごく服選びは快適になったのですが)、旦那の好みのシンプルモダンなインテリアに感化されたりで、家中から色を減らそう減らそうとしている自分がいて、その結果、家中がグレー化ブラウン化してました。

 

グレーは、人に落ち着き・シック、といった印象を与える反面、憂鬱・陰気など生気のない状態を感じさせる色でもあるんですね。都会的でおしゃれな印象を好んで使っていたはずが、多用し過ぎて色の効果に飲まれ自分が陰鬱な状態になってしまっては大変ですよね。自分自身が元気に溢れている時ならいざ知らず、そうでないなら色のネガティブ面の効果から影響を受けてしまってさらに元気を失っているのかも。

茶色に関しても同じように、安定・ぬくもりといった木のイメージから来る暖かい面と、陰鬱・保守的など、活力や楽しさとは離れた印象を併せ持ちます。

久々に活字で色の持つ効果を目にして、納得しました。これに加えて黒をインテリアに増やそうとしていた自分。

黒、それは死・闇・恐怖・不安を感じさせる色。大きい面積で使うのは止めよう思います。黒はポイント使いで小さくしよう。(黒も当然ポジィティブな印象も持ちます。フォーマルや高級感、強さなど)

 

「子供達と毎日楽しく大笑いしながら過ごすこと」が私の目指すところなので、子供達と楽しく過ごすことができる家、ワードローブにしていこうと改めて感じました。子供も長い時間を過ごすリビングや、ずっと目に入っているお母さんの服、それらが子供の心に与える色の効果も無視できないですよね。

今私が欲しい楽しい気分につながる色は、黄色(明るさ・ユーモア・笑い・楽しさ)オレンジ(社交性・陽気・至福)かな。インテリアや身の回りのものに取り入れていきたいです。後は、リラックスの定番グリーンを、生きた植物でリビングに取り入れようと思います。これは汚部屋化につながらないよう、一個だけで我慢すること。汚部屋に植物は危険。(と思って、植物を育てるのが大好きなのに、室内から全部なくして何年もたったから辛くなってきたのかもしれません。緑を育てるのは癒しです)

 

パーソナルカラーも併せて考えると、苦手な色を洋服や身に付ける小物で取り入れるのは難しそうですが(私はオレンジが非常に似合わないです)、手帳やペンやハンカチなど目に入りやすい小物で使うと良さそうです。自分が使いたい色味の中でより似合う色を探すのも、楽しそうですよね。

色の持つ効果でぐんと楽しい生活に近付きますね。やった!

 

 

 今回読んだ本です。心理学とはいっても簡単でサラッと読めます。

 

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黄色の可愛いモノ

 

これを付けていると落とし物をスマホで追跡できるらしい。子供にも持たせたい。いろんな色があります。

 

何色か持って、気分で付け替えるのもいい。しょっちゅう目に入るものなので服で着るより気分が変わりそう。

 

黄色も可愛いけど、バッグだとやっぱり白黒ベージュが欲しくなるなー。

 

折りたためるメガネケース。それだけでも便利! 

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