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ファンデーションの毛穴落ちを防ぐ方法

肌に関して「子育てが大変な時期に、手入れが疎かになっていて急激に老化した」と思っていましたが、最近、「手入れが疎かになっていた上に、子育てが落ち着いて、30過ぎの年齢で夜更かし癖が復活したせいで急激に老化した」のではないかと思い始めました。間違いないと思います。なるべく早く寝よう。

 

さて、急激な肌老化に気付いた頃(数年前)、毛穴は無数の黒ずみと酷い陥没状態で人生で最高に酷い状態でした。焦って肌の手入れは再開しましたが、当然毛穴が基礎化粧品のおかげであっという間に綺麗になるということはなく、ベースメイクで隠そうと努力することになり。

結果長らく「毛穴落ち」に悩まされることになりました。

 

若い頃から鼻の毛穴の黒ずみは人より目立つ感じだったのですが、陥没はなく、コンシーラーと薄付きのパウダーファンデで1日中完璧に隠せていて、「毛穴落ち」なんて言葉さえ知らなかったんですよね。子供をうんでからはBBクリーム1本かノーメイクで、BBクリームもきっと毛穴落ちしてたんでしょうけど、ゆっくりじっくり鏡を見ることがなくなっていたので気付いていなかったんだと思います。ある意味幸せだったかも知れません。

 

で、酷い状態の毛穴に気付いてから、若い頃以上に物凄く毛穴を観察する様になったのですが、パウダーファンデもリキッドもコンシーラーもBBクリームも、色が付いたモノは全部毛穴落ちですよ。塗らなくても陥没した上に黒ずんで汚いんだけど、塗れば塗るほど時間が経つとボツボツと汚くなって、隠し方が分からず人に近付くのが嫌でした。

その状態が長く続いていたんですが、最近、化粧品の色が白すぎるから毛穴落ちしてたんだと思いました。

 

考えてみたら当然なんですけどね。ようやく気付けました。

陥没した部分の毛穴周りの色より白いファンデ(とかコンシーラーとかBBとか。以下ファンデ)を使っていると、肌表面のファンデが取れちゃった際に毛穴に落ちているファンデだけが残って、そこがぽつぽつと白く目立つんですよね。逆に濃いファンデを使っている場合は、多分そんなに目立たないと思うんですよね。毛穴の黒ずみよりは肌の色に近い訳ですし。

 

自分の肌色にファンデの色を合わせるなんて、基本中の基本だと思いますし、私も実際若い頃から首から浮かない色をかなり神経質に選ぶタイプです。なんですけど、それが毛穴落ちには良くなかったみたいですね。

ファンデの色は、頬や首ではなくて、毛穴落ちを目立たせたくない毛穴周辺の色(私は鼻)に合わせた方が良いと言うのが、今回気付いたことです。

 

炎症性色素沈着と言うらしいんですが、ニキビ跡がシミになりやすいみたいで、鼻の頭にぽつぽつと薄めのシミが沢山あるんですね。頬や首のシミのない部分は当然シミ部分より色が薄いので、その肌色に合わせたファンデを使ってしまうとシミの多い鼻表面のファンデが落ちちゃったとき、毛穴の陥没の中に残ったファンデが白く目立ちますよね。ファンデの色を鼻の肌色(シミの色)に合わせてみたところ、毛穴落ちは目立たなくなりました。

 

ということは、絶対に一日中落ちないメイクをしていれば、たとえファンデの色が合っていなくても毛穴の中に残ったファンデだけが目立つことはないはずですよね。肌表面と毛穴の中の色が同じだったら良いっていう理屈なので。落ちやすいベースメイクをしていることも、毛穴落ちが目立つ原因ではあるわけです。

まあでも、毛穴の状態を悪化させたくないので、汚れとして毛穴に残りやすいもしくは、強力なクレンジングでないと落ちないメイクは避けた方が良さそうですよね。

 

目標は、塗りたては綺麗に毛穴が隠れる。塗りたてじゃなくても汚らしく崩れない、毛穴の状態を悪化させない肌に優しい落としやすいメイクです。目標に近付けた気がして嬉しいです。

 

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 炎症性色素沈着について知った美容皮膚科医による本。

同じく吉木伸子さんの本。こっちはまだ読んでないけど気になる