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楽しくなるために色々やってみるブログ

断捨離、片付け、似合うモノ探し、アンチエイジング、引き寄せ、その他色々。日々楽しく笑って暮らすための方法を探して実践してみます。

今日処分したモノと「私と引越しと汚部屋」について

 

引越しの可能性が高まってきました。というか、今年度中に動くことはほぼ確定なので家が決まり次第ということになりそうです。

 

さてそうなると、考えるのは引越し作業の面倒臭さです。

新しい土地に移るのは比較的楽しみだけど(何度か否応なしに転居してみて気付いたけど結構引越し好きみたいです)、ほぼ一人で行うことになる家中のモノ全ての梱包作業と、引越し当日までに間に合うのかというドキドキ感と、依頼したトラックにモノが入りきるのかというヒヤヒヤ感、全ての焦りを引越し日までかかえることになります。(後回し癖があるので、実際に焦り始めるのはけっこう直前ですが)

 

何か月後の引越しになるのかはまだ分かりませんが、分かっていることは、モノを減らせば減らすだけ梱包作業が楽になり、間に合うのか入りきるのかの心配もマシになるということです。

減らしたい。面倒くさいことは嫌だから今まで以上に減らして、しかもこれ以上何一つ増やさないようにしたい。という気分です。今までの片付けでの「減らさなきゃ」から、「減らしたい」に変わった様なので、今後ばしばしモノを減らしていきたいと思います。

 

ここで「私と引越しと汚部屋」についてちょっと考えてみたいと思います。

 

1人暮らし時代は置き場所など考えず買いたいモノを買い、とんでもない汚部屋で暮らしていた私ですが、「物欲<面倒臭いことが嫌」な性格だったようで、引越し作業の面倒臭さを実感してからは買い物に慎重になりました。

収納用品や素敵家具、おしゃれ雑貨(特にソファやベッドのカバーリング、カーテン、ラグ等布類)などかさ張るモノが欲しくなることはとても多いですが、引越しの時面倒臭いと考えるだけでほぼ購入を思い留まれるようになりました。(捨てることが苦手なので、引越しの時は捨てれば良いやという買い方もしないようにしてます)

どう考えても、一人暮らし時代より汚部屋度がマシになったのは引越しのおかげです。いやいや「引越しのおかげ」、というより、「引越しの可能性のおかげ」か。

 

実際面倒臭さを実感してもやっぱり時が経つと薄れてくるのか、油断して買っちゃう時期もあります。このくらいは良いかと増えてしまうのは洋服、100均雑貨や趣味のモノ、あとは子供のオモチャかな。

そしてもちろん捨てられないので大物ではなくても着実にモノが増えるのですが(だからこそ今そこそこ汚部屋)、引越しが目の前に迫ってくることでこれまで捨てられなかったモノの中にも「これの為に引越し作業が面倒になるくらいなら捨てられる」というモノが多数出て来る可能性は高いです。ブログで片付けを始めてから、以前よりはモノの処分も出来る様になっているのでなおさらです。

 

また自分の性質として自覚しているものとして、怠惰の他に、倹約家(けちです)があります。

なので、モノが入るか心配だからといって余裕を持って大き目のトラックを頼んだりはしません。いつも見積もりを取って貰ってギリギリのサイズでお願いします。

4人家族になってから初めての引越しの時と同じサイズのトラックで、前回の引越しも何とか乗り切りました。このギリギリサイズで頼むというのが、なんとか減らさなきゃという良い動機づけになるのかもしれません。モノを減らすことで結構なお金も浮くので嬉しいし。

普段「モノを処分して嬉しい」という気持ちはなかなか感じにくいので(スッキリはあるけど)、引越しは、物欲の抑止力であるとともに、私のモノの処分のモチベーションをあげる良い機会ですね。

引越し後も、いっぱいモノを処分したけど「最低限の費用で引越しできた、すごい得した、やったー」という気持ちが残るはずです。

 

「私と引越しと汚部屋」について考えてみた結果。私が再び酷い汚部屋をつくらないためには、引越しの可能性(と出来れば実際にたまに引越し)が必要。だと思われました。

片付けスキル・処分スキルが上がって、苦労なく普通部屋生活が出来る様になるまでは定住しないほうが良さそう。これから旦那の転勤に合わせついて回ることをやめるとしても、家族の生活スタイルに合わせて居心地の良い場所に移る可能性を頭に置いた生き方の方が合ってるのかも知れません。

 

賃貸に住み続けるより家を買った方が得だという考え方もあるし実際そうだろうなとも思いますが、何か(家や土地や人とのしがらみなど)にしばられて生活することをとてもストレスに感じるし、新しい土地に移ることはそれほどストレスじゃない。子供達と移動したいと思うタイミングが合った時は、ケチだけどお金を惜しまずどんどん引越しするのもありかなと思いました。

何かから逃げる後ろ向きなモノではなく、その時住みやすい場所で心軽やかに楽しく生活するため、ついでにモノも減って部屋も片付く前向きな引越しです。そのために日々倹約してるのだと思えば惜しくないかな。

 

結局私は引越しが好きなんだろうな、お金がいっぱい有ればもっと気軽に頻繁に引越ししたいんだろうなと自分の気持ちに気付くことになりましたが、今回の引越しに話を戻して。

まだ見積もりは依頼していませんが、今までと同じ業者さんに頼むつもりなのでトラックのサイズは同じです。前回でトラック目一杯+自分の車でなんとか運べる量だったので、見積もりまでにせめて前回の量と同程度にはモノを減らしておきたい。

家具は増やしていないはずなので、家具を減らさない限りはダンボール箱の数とその他箱に入らない変な形状のモノ(例えば自転車とか)をいかに減らすかにかかっています。

子供達の学用品など、前回はなかったけど減らすことのできない類のモノも増えているので、他のところで頑張ろうと思います。

 

さあ、大量のモノを次の家に持ち込み嫌な気分で新生活を始めないで済む様に、この機会に断捨離に励むぞー!

 

と、決意を新たにしたところで、今日処分したモノ。

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ダンボール箱中サイズ1個分くらいは減ったかな。

今まで惜しんで捨てきれなかったモノも(昔似合っていた化粧品など色々)思い切りよくゴミ袋に入れられました。引越し(の面倒臭さ)ってすごい。

 

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 読んでみました

 気付かず読み始めましたが、以前紹介した「老けない人のシンプルメイク」と同じsayによる本で、40代以上数人の一般モデルさんに実際そのメイクを施し、普段のメイクとどう変化するかを分かりやすく紹介されている本でした。表紙の写真は普段のメイクから一カ所(口紅の色)変えるだけでもこんなに違うと言う一例。

「老けない人のシンプルメイク」ではすっぴんでもすごく綺麗な本気のモデルさんだったのに比べ、こちらのモデルさん達は親近感が持ててメイクの効果も分かりやすいです。

 

気になるメイク本

 

 

 

 

 

 

 

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