楽しくなるために色々やってみるブログ

断捨離、片付け、似合うモノ探し、アンチエイジング、引き寄せ、その他色々。日々楽しく笑って暮らすための方法を探して実践してみます。

ごちゃごちゃの頭の中と汚部屋と、ごちゃごちゃを手放す方法を考える

 

最近、私の頭の中がいかにぎゅうぎゅう詰めでごちゃごちゃなのかが少しずつ実感できてきたような気がします。

これが普通だと思って生きてきたけど、頭の中にあることを書こうとすればとめどなく溢れ出て来るし、頭に入れて置こうと意識したところでほんの短時間も留めておけないこともある。たった今のことが溢れてこぼれる程、頭の中は常に何かでいっぱいなのかもしれません。

 

イライラや不安などは引きずるのでそんな嬉しくない感情+関心・興味のあることでいっぱいなのかな、と思ったんですが、そう言えば子供のころは(中学位までかな)一度寝ると嫌な感情をすっかりリセットできることが自慢だったと思い出しました。嫌な出来事があったことは憶えているんだけど、その事について思い出しても嫌な感情は驚くほどついて来ない。子供ながらにそのことに気付いていたので相当のモノだったんでしょう。嫌なことがあったら寝てたりしてました。

今はというと、寝ても無駄ですね。その出来事が頭によみがえるたびにその時感じた嫌な気持ちが鮮明に思い出されて、また辛くなるわ、そんな自分が嫌だわ。

 

寝たらリセットというのは発達障害の頭の中の多動とは別物かも知れませんが、小さい頃から頭の中が溢れぎみだったのは間違いないと思います。ずっと忘れ物クイーンだったし、遅刻クイーンだったし、部屋もぐっちゃぐちゃで、妄想大好きで、友達と遊べば空気の読めない子でした。でも、頭の中に溢れることは今とは違って楽しいことの方が多かったんだろうなと、思います。人から褒められたことなんかは寝ても寝てもしつこくずーっと良い気分として残っていて、すごく前向きな性格でした。

 

若い頃にくらべて、今はスケジュール管理とか、忘れものとか、必死に対策して意識して前に比べれば格段に失敗は減ったと思うけど、そう言う忘れちゃいけないこととか、現在もうまくはやれてない気がするコミュニケーションでの失敗の記憶とか、これからまた失敗したらどうしようという不安とか、そう言うことで頭がいっぱいになってしまっている気がします。負の感情で頭がいっぱいになっていて、楽しい、嬉しいなんかの幸せな感情を取りこぼしている勿体ない状態なのかもしれません。

 

そう言えば、妊娠出産後暗算が驚くほどできなくなって(数式の暗記は苦手だったけど、数学はそれまでずっと得意でした)、ホルモンのせいかなとか思っていたのですが、元々ぎゅうぎゅうだった頭の中に子育てに関する心配事や知識や日々のあれこれなども詰め込まなければいけなくなって、完全に容量オーバーしてしまっていたんでしょうね。(いた、というか、現在進行形で暗算できませんし、九九も忘れてしまってて子1と一緒に練習しました)

子育てという長期的な大事件が生活に加わったことも、空き容量が減ってしまった一因かなと思います。子供のおかげで幸せな事が沢山あるはずなのに、その感情を留めておけない頭が残念です。最近スッカリ忘れていたけど、その日の良いことを書きとめる作業は私にあっているなと再確認しました。

 

こういう風に色々考えて気付くことができる(思い出すことができる)のも、ブログのおかげなんだろうなと、書いてて思います。

考えを長々と書き出すことが、ごちゃごちゃの頭の中を整理する作業になっていたみたいですね。おそらく、ごちゃごちゃの考えを書き出しつつ、ブログを読んでくださる人様になるべく理解してもらいやすくまとめるという作業を通して、より頭の中を整理できるし、それに関連する不要になったデータを少しは頭から手離せてるのかなと、ちょっと感じました。

必要になったらここを読めばまとまってるので、混沌とした頭の中から必要なデータを探そうと無駄な時間を過ごさずに済みます。それに、頭の中に既に必要なデータがある事を忘れて、もう一度同じようなモノを詰め込み、混沌を悪化させてしまうことも避けられますよね。(そのためには頻繁にブログを読み返さないと、自分が何を考えて何を書いたかも忘れていることがしょっちゅうですが)

何だか汚部屋の片付けみたいですね。

 

頭の中も汚部屋体質なんだなーと思うと凄く納得できました。要らない情報や感情を手放し、必要なモノを整理しアクセスしやすくすると、頭の中がスッキリし、生活もスムーズになるのかもしれません。書くことで混沌を手放すことが出来るならそれこそいくらでも書けるんだけど、好きなだけ書いていると家事に割り振れる気力と時間が減り、部屋が汚部屋化するのは目に見えていると。難しいですね。

 

頭の中の不要な情報をブログを介して処分する。汚部屋片付けに例えると、家から本を処分して、図書館や本屋を自分の書庫と位置づけるような感じでしょうか。感情の処分となると、思い出の品を写真に撮って処分する、かな。思い出の品の場合は写真をわざわざとることで、見返した時に思い出してしまって辛くなる可能性もあるので取扱注意ですね。今のところどうしたらいいのか分かりません。あ、見返した時に辛くならないように、ネガティブな感情を書き出して、前向きな感情に書き換える方法があるんですね。成る程!

 

まだまだいくらでも書けるんですが、長くなりすぎるし風邪ひいて熱が出てるのでここらで終わります。